2016年06月30日

新代表 海渡雄一 就任挨拶


宇都宮けんじであれば、東京を変えられます。
よどんだ都政にさわやかな風を吹き込もう!


海渡雄一(希望のまち東京をつくる会 代表)


 宇都宮けんじであれば、東京を変えられます。
 私は、宇都宮さんが日弁連の会長をされていたとき、事務総長として宇都宮さんを支えて2年間働きました。宇都宮さんの仕事ぶりをすぐ近くで見てきました。

 このたび、「希望のまち東京を作る会」の代表に就任しましたので、ごあいさつします。
 宇都宮さんは、人の話を良く聞き、本を読んで、たくさんの人と話し合いながら政策を作っていきます。サラ金の規制や反貧困などの課題に超党派で取り組み、与党議員とも協力して政策を実現してきた実績があります。連合の故・笹森会長とは文字通り盟友でした。

 教育にお金がかかりすぎ、若者の賃金が安すぎる格差社会を批判し、アメリカの若者に大人気の大統領候補サンダースさんと、政策も雰囲気もよく似ています。

 東日本大震災の時の日弁連会長として、津波で家が流されて借金だけが残った被災者の救済のための二重ローン対策や、原子力紛争解決センターの設立なども実現させました。
 2013年、14年の二度の知事選に立ち、「東京なのに宇都宮、弁護士なのにけんじ」と叫んで選挙戦をお手伝いしました。14年のときは、脱原発派が細川・小泉陣営に分裂してしまいましたが、宇都宮さんはいずれも次点となりました。

 その後も選挙をともに闘った若者たちと、沖縄や韓国などに足を運び、新しい政治の姿を追求してきました。

 宇都宮さんは、お世辞にもお金儲けのうまい弁護士とはいえず、とても清廉な方で、もし彼が都知事となったなら、猪瀬、舛添と二代続いた金まみれの都政と確実に決別できます。前回、細川候補を支援した河合弘之弁護士も、「宇都宮君が立つなら今度は全力で応援する」と私に約束してくれました。

 社会保障や若者の雇用など、都民の生活が問われる都知事選挙です。参議院選挙に引き続いて安倍政権のすすめる改憲、戦争法、原発再稼働にストップをかけ、戦争法を廃止し、脱原発を実現していくことができるかがかかった選挙でもあります。この点でも、ぶれない宇都宮さんが東京で勝てば、安倍政権に大きなインパクトを与えられると思います。

 私は、東京のこれからを託せるのは、宇都宮健児さんしかいないと信じます。

 すでに投票日まで1カ月しかありません。2014年の分裂選挙を繰り返さないよう、異なる考えのみなさんとも胸襟を開いて話し合い、できるだけ多くの方々が一致して支援できる体制を目指したいと思います。

 東京を変えるための作業に、あなたも参加してください。

posted by チームうつけん・ナオカ at 15:03| 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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