2016年07月08日

東京変革2016 宇都宮けんじの希望の政策・7



東京変革2016
宇都宮けんじの希望の政策・7


 1 都政のすべてを都民のために。
  税金のムダをけずり、クリーンな都政を実現します。
 2 「困った」を見捨てない、頼りになる都政を。
  すべての人が働きやすく、くらしやすい東京をつくります。
 3 子どもたちのことを、第一に。
  すべての子どもたちが生き生きと育ち、学べる環境をつくります。
 4 にぎわいとふれあい、あたたかみのある東京へ。
  地域経済を活性化し、個人商店・中小企業の元気な東京をつくります。
 5 3・11をわすれない。原発のない社会を東京からめざします。
 6 コンパクトでシンプルな五輪を!
  開催経費を最小限に抑え、「平和の祭典」として成功させます。
 7 人権・平和を守る東京を。

 詳細はこちら
  → http://utsunomiyakenji.com/policy/



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7月8日 希望のまち東京をつくる会 声明


 今朝、宇都宮けんじが11日に出馬表明の記者会見を開くというニュースが各社から流され、たくさんの「待ってました!」「応援します!」の声が寄せられています。

 今朝の報道は、私たちの立候補へ向けた準備、とくに選挙管理委員会へ提出した立候補届けの事前審査などが報道各社の知るところとなり、問合せが相次いだことから、11日に記者会見を開くとお返事したことを受けてのものです。

 宇都宮けんじの立候補の意思は固まっています。
 しかし、明後日に投票が行われる参議院選挙はたいへん重要な意味を持つものであることから、私たちは、参議院選挙が終わった11日に立候補表明をすると決めました。

 今朝も多くの報道各社からの取材要請をいただいております。しかしまずは参議院選挙で、平和な未来、私たちが安心して暮らせる社会を創ることが大切です。
 それを都知事選挙へもつなげていきたいと考えています。みなさん、一緒にがんばりましょう。

2016年7月8日
希望のまち東京をつくる会

posted by チームうつけん・ナオカ at 13:13| 希望のまち東京をつくる会 声明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

Report「宇都宮けんじ、サンダースを語る」



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 7月6日(火)、スターライズタワー(東京都港区)にて、「宇都宮けんじ、サンダースを語る」と題したトークイベントが行われました。
 都知事選への注目が高まる中、会場には定員を超える120名が集まり、あらたに椅子を出さなければならないほどの盛況ぶり。マスコミも、朝日新聞、読売新聞など合わせて10数社が取材に来ており、宇都宮けんじへの関心が窺えました。

 トークイベントは、まずは、今回の参考テキストとなる『バーニー・サンダース自伝』
 (バーニー・サンダース著、大月書店)の翻訳者である、萩原伸次郎さん(横浜国立大学名誉教授)から、バーニー・サンダースの経歴や活動についてのお話がありました。

「バーニー・サンダース(1941年生まれ)は、1981年〜89年、バーモント州バーリントン市長をつとめ、その後、1991年 〜2007年、下院議員を経て、2007年以来、上院議員をつとめています。一環して、無所属で、民主的社会主義者であることを標榜。2010年、ブッシュ政権から続いていた減税措置の延長をめぐって、8時間半に及ぶフィリバスター演説を行いました。ブッシュの金持ち優遇政策と新自由主義を鋭く批判し、インターネットなどで注目を集め、今回の大統領選に出馬するきっかけとなりました。 
 現在は、民主党に入党し、労働者や貧しい人々の立場に立ち、格差・貧困の問題に取り組むのは自分の役目、と言っています」

 次に、バーニー・サンダースの関連動画が紹介されました。

「正義とは」
https://www.youtube.com/watch?v=CZFjR1CerVk
※設定いかんで、日本語字幕が表示されない場合があります。
→表示されない場合、画面右下のギアをクリックし、日本語字幕をONにしてください。

 そしていよいよ、宇都宮けんじが登場。
「この『バーニー・サンダース自伝』、出版社からいただいて、一気に読みました。私は、本を読むとき、赤線を引き、付箋をつけながら読むのですが、この本は重要なところばかりなので、赤線と付箋ばかりになってしまいました(笑)。サンダースが運動をどうとらえ、選挙をどう闘おうとしているのか、その考えがよくわかりました。そして、『これは私たちの運動にたいする大きな励ましの書である』とコメントしました」
 さらに、
「アメリカと同様、日本も、99%が1%の犠牲になっているという現実があります。アメリカの子どもの貧困率は、20%(5人に1人)、一方、日本は今にもそれに追いつこうとする16%(6人に1人)という過去最悪の数字なっています。そして、非正規労働者の割合は、4割を超え、年収200万円以下が増加しており、3世帯に1世帯は貯蓄がゼロという現実があります。安倍政権によって、格差貧困が広がっているのは間違いありません」
と、日本の貧困の現状を、データを出して、詳しく紹介した上で、
「貧困が広がるほど、社会保障が必要になります。そして社会保障を充実させるためには、財源が必要ということで、安倍政権は消費増税を行ったわけですが、一方で、法人税は下げている。つまり消費増税は、減った法人税を埋めるために使われているのです」
と、日本の税制の問題も鋭く指摘しました。

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 第二部は、サンダース関連の動画をもう1本紹介。

「今こそ99%のための政府を!」
https://www.youtube.com/watch?v=0GgPuMJoCBA

 宇都宮けんじのトークが続きます。
「サンダースに学ばなければならない最重要ポイントは、『選挙をいかに闘うか』ということです。サンダースが、バーモント州市長、下院議員、上院議員と選挙を勝ち抜いていく過程で重要視したのは、低所得者層が投票に行くよう、教育し、組織化することでした。『選挙はひとつの教育だ』と。これによって、多くの人が、『投票によって世界を変えることができる』とわかったのです。ここに私たち日本の市民運動も大いに学ぶべき点があると思います」
 この「選挙は人々を教育する運動だ。組織化して、次の選挙に行かせる。そうすれば社会を変えることができる」という話を、宇都宮さんは語気を強めて、何度も繰り返し語りました。よほど、心に残った箇所だったのでしょう。
 さらに、日本の選挙制度と公職選挙法の問題を指摘し、あらためて「選挙闘争」の重要性について熱弁をふるいました。
 最後に、サンダースの「まじめでありながら、なおかつ楽観的であることは可能だ」という言葉が最も響いた、として、
「今回の参院選で市民連合やSEALDsが出てきたことはとても喜ばしい。今年は、選挙闘争の元年になるはずです。そして、あと5〜10年で、安倍政権がもたらした日本社会を総とっかえできると私は確信しました。それがこの本を読んだ私の感想です」
と、力強くトークを締めくくりました。会場からは拍手喝采が起きました。
 2回の都知事選を闘ってきて、ますますパワーアップしてきた宇都宮けんじ。みなぎる闘志を感じる、熱いトークイベントとなりました。

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