2016年07月12日

出馬会見 宇都宮けんじの目玉政策


 宇都宮けんじは11日午後、都庁で記者会見し、都知事選の立候補を表明しました。「今度こそ都民のための都政、クリーンな都政を実現するため立候補を決意しました」と語りました。「3度目の挑戦ですが、今回の方が都政を変えたいという気持ちが強くなっている。全力で戦いたい」と強調しました。

_DSC1203.JPG



 会見で宇都宮は目玉政策として
 @くらし福祉の増進
 A直下型地震対策の抜本強化
 B平和と憲法を守る、の3つを掲げました。

 @については、保育所の待機児童解消、小中学校の給食無償化、高校授業料の無料化、都の教育機関の授業料半減、都独自の給付型奨学金創設、最低賃金1500円の実現を目指す、特養の待機者を減らす、などの具体策を挙げました。それらを盛り込んだ政策集「東京変革2016 1361万人の生活を、守りぬく。宇都宮けんじの希望の政策・7」を配布しました。

 質疑応答では「ばらまき批判が出るのでは」という質問に対し、宇都宮は「都は余裕財源として基金を3兆数千億円貯めている。そのうち1兆円くらいは福祉に使っても問題ない。それと別に600億円の福祉基金もある。これは直ちに使うことができる」と答えました。

 「別の野党統一候補が決まったらどうするか」との質問には、「その方と公開の場で話したい。前回もこちらから働き掛けたが実現しなかった。真摯に議論したい」と述べました。


東京変革2016 1361万人の生活を、守りぬく。宇都宮けんじの希望の政策・7」
 → http://utsu-ken.seesaa.net/article/439916563.html
 → http://utsunomiyakenji.com/pdf/20160710TokyoHenkaku2016_seisaku.pdf


posted by チームうつけん・ナオカ at 10:37| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする